2010年10月19日

F.マリノス ゲーム観戦!@日産スタジアム

ワールドカップ以来、
行きたい行きたいと思っていたJリーグ観戦へ
昨日ようやく行ってまいりました〜〜〜!!!

横浜F・マリノス VS ヴィッセル神戸 @日産スタジアム

お友達にF.マリノスのホームゲームへは必ず行くという方がいて、
是非それに参加させて頂きたい!と思いながらも、
なかなか日程が合わず、やっと昨日実現!

強力な雨女の称号を持つ私ですが、
昨日は暑いくらいの晴れ!
ユニフォームをお借りして、応援する気満々です♪

いつもゲームを見ている人からすると、昨日の試合は「残念」な試合だったようですが、
ゴールも入れたし、勝ったし、私的にはとっても楽しいゲーム観戦でした。
やっぱり何でも生で観るのは面白いです。
加えて、選手やゲーム運びに関して解説をして頂き、
「なるほど、こういうことが分かったらもっと面白いな!」と思ったり。

マリノスで知っている選手といえば、中澤祐二選手と中村俊輔選手ですが、
残念ながら昨日はどちらも欠場。
まったく知らない選手ばかりでしたが、教えてもらったりゲームを見ているうちに、
この人いい!という人が見つかったりして楽しい(笑)

昨日は、17歳高校生プレーヤーの小野祐二選手が得点を入れ、
この選手すごーい!と感動。

途中から交代で入った選手がすぐにまた交代で出されるという
めったにないシーンもあったりして。
その意味とか、選手と監督の関係とか。
知るともっとサッカーが面白くなりそうです。

ゲーム後に皆でお茶しながらの、ガールズトーク → サッカートークも
とっても楽しかった。

次の試合には行けないけど、来月の対レッズ戦は行きます!
レッズはサポーターの応援がものすごいという話を聞いているので、
それを見るのも楽しみ。
きっと大盛り上がりの試合になるに違いない(そう期待している!)。
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2010年10月18日

またも引き分け

土日のJリーグについて書かねばなるまい。

鹿島がまたしても引き分けてしまった。
これで3試合連続か?

しかも最下位湘南相手に試合終了間際に追い付かれての引き分けだ。

しかも次節マルキ出場停止というおまけ付きだ。

名古屋が負けたから勝ち点差8に縮まったとはいえこれはいただけない。

今シーズンの鹿島は相手を突き放す決定力も無けりゃ1点を守りきる勝負強さも無いな。

その他の名古屋を追わなきゃならないC大阪、清水も足踏みだし。

こりゃ優勝は名古屋で固いかな。
まだ分からんけど。

ACL出場権をめぐる戦いは熾烈になってきたな。

やれやれだぜ。
posted by soccertop1 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

名古屋撃破、の巻。

新潟は、名古屋をホーム無敗のジンクスのまま、4−1で撃破しました。
マルシオ・リシャルデスの2発から、芸術ボレーの三門雄大、スライディングシュートの大島秀夫が決めて決めれました。
 まだまだ名古屋との天皇杯4回戦も11月17日にありますから、アウェー@瑞穂での対戦がありますので、がんばりますよ。

 マルシオ・リシャルデスやら、チョ・ヨンチョルなどの引き抜きなどの移籍などの噂がありますが、資金力の無い新潟では仕方ないことです。
けど、ミスター新潟が生まれることを願って、地道に応援・育成していきたいです。
posted by soccertop1 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表

2010年10月17日

Jリーグ2010、10月17日結果

【J.LEAGUE 2010 DIVISION-1 Matchday 26 2nd.day】


■17日13:03、日産スタジアム、17,823人
【横浜F・マリノス 1−0 ヴィッセル神戸】
後半19分  小野 裕二(横浜♯40、今季初ゴール)
※後半14分、神戸♯5河本裕之が警告2枚目で退場
※後半39分、神戸♯13大久保嘉人が乱暴行為で一発退場
《一言》
試合は後半14分に神戸♯5河本クンが退場になってから動き出します。
迎えた後半19分、♯30小椋クンからボールを受けた♯40小野クンが♯7
兵藤クンとのワンツーで抜け出しシュート。この1点を守って横浜が神戸を
完封勝ち。神戸は後半39分にも♯13大久保クンが退場になって自滅。


■17日16:04、東北電力ビッグスワンスタジアム、32,754人
【アルビレックス新潟 4−1 名古屋グランパス】
前半31分  マルシオ・リシャルデス(新潟♯10、今季9ゴール、FK)
前半34分  ケネディ(名古屋♯17、今季15ゴール)
前半43分  三門 雄大(新潟♯14、今季2ゴール)
前半45分  大島 秀夫(新潟♯16、今季4ゴール)
後半30分  マルシオ・リシャルデス(新潟♯10、今季10ゴール)
※後半8分、名古屋♯7中村直志が警告2枚目で退場
《一言》
首位を快走する名古屋を相手にホームの新潟が躍動しました。ポイントに
なったのは同点で迎えた前半43分。新潟は♯8ミシェウくんがクロスを
入れると、そこに走り込んだ♯14三門クンが豪快にボレーで合わせて
流れを再び呼び込むと、前半終了間際にもカウンターから♯16大島クンが
決めてダメ押し。後半8分に名古屋は♯7中村クンが退場になった段階で
勝負あり。新潟は6試合ぶりの白星、名古屋は7試合ぶりの黒星。




【J.LEAGUE 2010 DIVISION-2 Matchday 29 2nd.day】


■17日13:03、栃木県グリーンスタジアム、3,742人
【栃木SC 2−0 ギラヴァンツ北九州】
後半 4分  パウリーニョ(栃木♯11、今季2ゴール)
後半33分  リカルド・ロボ(栃木♯9、今季11ゴール)
《一言》
栃木は後半開始早々の4分、♯38水沼クンからボールを受け取った♯11
パウリーニョくんが前にコースが出来たと見るや、ミドルシュートを
放って先制します。これでリズムを掴んだ栃木は後半33分にも♯9
リカルドくんが決めて勝負あり。北九州はこれで26試合白星なしです。


■17日13:03、レベルファイブスタジアム、5,558人
【アビスパ福岡 2−1 ザスパ草津】
後半11分  大久保 哲哉(福岡♯19、今季7ゴール)
後半13分  尾本 敬(草津♯3、今季初ゴール)
後半18分  大久保 哲哉(福岡♯19、今季8ゴール、PK)
※後半16分、草津♯3尾本が得点機会阻止(手)で一発退場
※後半19分、福岡♯17中島崇典が警告2枚目で退場
《一言》
後半11分に福岡は♯14永里クンからの折り返しを♯19大久保クンが決めて
先制します。しかし2分後、CKから♯3尾本クンに決められ同点に。そして
迎えた後半16分、草津♯3尾本クンがハンドの反則で一発退場になると、
これで得たPKを♯19大久保クンが確実に決めて勝ち越し。福岡は3試合
ぶりの白星を手にしました。


■17日13:04、大分銀行ドーム、9,101人
【大分トリニータ 1−0 柏レイソル】
前半45分  キム・ボギョン(大分♯10、今季8ゴール)
※後半10分、柏♯10レアンドロ・ドミンゲスが乱暴行為で一発退場
《一言》
両チームに出された警告枚数は8枚。荒れた試合でした。前半45分に大分は
カウンターから♯10キムくんが決めて先制に成功します。柏は後半10分に
♯10レアンドロくんが退場になると万事休す。大分はホームで完封勝ち。
柏は今季2敗目です。


■17日16:03、フクダ電子アリーナ、10,277人
【ジェフユナイテッド市原・千葉 1−0 水戸ホーリーホック】
前半17分  ネット(千葉♯20、今季9ゴール)
《一言》
千葉は前半17分、♯9深井クンのクロスを♯20ネットくんが頭で合わせて
先制に成功します。これで主導権を握った千葉はその後も優位に試合を
進めて水戸の反撃を完封。3連勝を飾りました。水戸は8試合ぶりの黒星。


■17日16:04、ニンジニアスタジアム、3,107人
【愛媛FC 0−0 FC岐阜】
《一言》
愛媛はシュート11本、岐阜は9本でした。愛媛♯1川北クン、岐阜♯1
野田クンの両守護神が躍動した試合は緊迫感あるスコアレスドローでした。


■17日16:05、佐賀県総合運動場陸上競技場、6,051人
【サガン鳥栖 4−4 横浜FC】
前半34分  木谷 公亮(鳥栖♯2、今季3ゴール)
前半41分  豊田 陽平(鳥栖♯9、今季7ゴール、PK)
前半43分  藤田 直之(鳥栖♯6、今季4ゴール)
後半21分  渡邉 将基(横浜♯20、今季3ゴール)
後半23分  早川 知伸(横浜♯2、今季初ゴール)
後半33分  カイオ(横浜♯10、今季5ゴール)
後半41分  カイオ(横浜♯10、今季6ゴール)
後半45分  豊田 陽平(鳥栖♯9、今季8ゴール)
《一言》
前半はホームの鳥栖の時間でした。前半34分に♯2木谷クンのゴールで
先制すると、同41分には♯9豊田クンがPKを、2分後には♯6藤田クンが
決めて前半だけで3点のリードを奪います。しかし後半は一転して横浜が
主導権を握ります。後半21分に♯20渡邉クンが決めて反撃の狼煙を
上げると2分後にはCKから♯2早川クンが、そして後半33分に♯10
カイオくんが決めて追い着きます。終盤の後半41分、勢いに乗る横浜は
♯10カイオくんが再び決めて逆転に成功します。しかし終了間際、鳥栖も
♯9豊田クンが再び決めて追い着きます。互いに点を取り合った試合は
痛み分けに終わりました。


■17日19:04、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム、3,322人
【徳島ヴォルティス 1−0 ロアッソ熊本】
前半 5分  津田 知宏(徳島♯11、今季15ゴール)
《一言》
この試合唯一の得点シーンは試合開始直後にありました。前半5分、中盤で
ボールをキープした♯13柿谷クンが前線の♯11津田クンへパス。受けた
♯11津田クンが直後にミドルシュートを放つと熊本ゴール左に突き刺さって
徳島が先制します。その後は一進一退の展開となるもスコアは動かず。
徳島は4試合ぶりの白星を手にしました。熊本は連勝ならず。







J1・J2ともに首位を快走するチームに久々の黒星が付きました。終盤に
向かって行く中でこの黒星を契機に差が縮まるのか、それとも・・・
次節は来週23日(土)、24日(日)です。
posted by soccertop1 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2010年10月13日

ザックジャパン

サッカー日本代表の監督が変わって、最初の2試合が終わった。
2試合ともTVで最初から最後まで見た。

直感的な感想としては「おもしろいサッカーになるかもしれない」。
2試合とも、ダラダラした感じもなく、あっという間に前後半45分ずつが終わったような感覚だった。切り替えもよくテンポがよかったからだろうか?

選手同士の呼吸がまだ合っていない部分があると思えるので、その部分がうまく仕上がってくれば、面白いサッカーが展開されるのでは?、と期待したくなる。

でも、点が取れないのは相変わらずなんだよな、実は・・・。
前みたいに「そこはパスじゃなくてシュートでいいだろ!!」という回数は減ったと思う。本田にしろ長谷部にしろ、結構シュートを打っているからか?

あとは、今の気候がいい時期には90分スタミナがもつんだろうけど、他の時期・地域にいったときに、この2試合でイメージされたような試合展開を続けることができるか、が少し疑問点かな。。そして、格下相手のときにどんなサッカーをするのか?

次は来年のアジアカップですか。色々と期待はしてみたい。
posted by soccertop1 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表

サッカー

昨日、放送されていたサッカーおよび
その後のドラマ。

テレビはつけていたものの、記憶に残って
いません。


なんでだろう。

サッカーは、なんだかんだで観たんですが、
その後のドラマは結局、菅野美穂が出ていて
悪役っぽいことしか分かりませんでした。



サッカーは、メンバーもだいぶ変わってきて
大分トリニータにいたメンバーも二人もでた
ので嬉しかったです。

頑張れ、西川君、そして金崎君。
posted by soccertop1 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

■J1大宮、入場者数を4457人も多く算出

J1大宮、入場者数を4457人も多く算出みたいです。

何をやっているでしょ。。
確か大宮は観客動員数をいついつまでに、何人とかいう目標を立てていたよねぇ。
そのために水増ししてしまったのかしらん?

当然のごとく、このダービーに足を運んでいた私、
観客動員数をゲーム中に予想しながら見ていたんだけど、3万行くか行かないか、かな〜と思っていた。フルに入って、Jリーグの場合は5万強。

で、大宮ホームの当日の試合では相手ゴール裏は疎らにオレンジが広がっていた。
アッパーにも人を入れていたが、ゴール裏を含めたロアーの空席に十分入り切りそうな
数だった。

ちなみに前節の新潟戦は、ロアーは9割方入って、プラスアッパーが5割。
そして動員数は3万2000人くらい。

明らかに新潟戦より入っていないのに、発表数はそれを越えていた。
あのとき、少しの驚きはあったと思うがそれより何より浦和のサッカーが劣勢気味で
それどころではなかった。

大宮は、人数を気にしてつまらないことをしたものだ。
結果を出せば、おのずと客は集まるのに。

ま、浦和にも同じことがいえるのだけれど。

しかしあの日の試合は、2点先制したまでの16分は良かったけど、そのあとがなぁ・・・・
浦和も3万呼ぶのがやっとの試合では、大宮どうこうは言えないのじゃ。
posted by soccertop1 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

代表選手の育てられ方

凄いな日本代表!これ以上のエエことはもうないんじゃないか。

気になること。今回の代表選手の中でJ下部ユース出身者は22名中7名。今の代表年齢(25歳前後)の選手がU-18年代以前の頃は年齢別代表では高校よりもJユースが圧倒的に優勢だった。しかしながら大人の年齢になったらそれが代表クラスでは逆転するのは何故だろうか。香川とか本田のような選手の『育てられ方』をもっと分析してみたら答えが見つかるかもしれない。JFAの技術委員会は絶対やらないと思う。何故ならその結果は自己否定につながるからのう。もう一つ調べて欲しいことは22名の中でナショナルトレセン未経験者はどれくらいいるのだろう。

上手くて根性のない選手でなく上手くて根性のある選手を育てる環境創り。トレセンのような教科書指導でなく、自衛隊や3流大学がやってるような理不尽前提の根性注入も必要かな。

この結果を見て日本の育成システムが機能した結果、ともしJFA技術委員会が思っているなら危険や。機会あれば酒呑まないで聞いてみよう。
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2010年10月11日

S級が複数誕生

S級が複数誕生
日本サッカー協会は7日、東京都内で理事会を開き、
Jリーグの監督を務めるための指導者資格になる公認S級コーチに
元日本代表の城彰二氏(35)、Jリーグ1部(J1)C大阪アカデミーダイレクターの大熊裕司氏(41)、
2部(J2)福岡アカデミーダイレクターの橋川和晃氏(39)を認定した。公認S級保持者は計328人。

また、2012年ロンドン五輪を目指すU−21(21歳以下)日本代表の関塚隆監督(49)らのスタッフを正式承認した。
posted by soccertop1 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

ザッケローニ

今回はアルゼンチンが相手、メッシも出場

見に行った人うらやましいなぁ

先月ワイも日本代表の試合生観戦したけど…相手はグアテマラやし…どこ?どんな国?て感じやったけど(笑)

でもまあ楽しめたけどね


今回メンバー見たら
なんかやっぱJリーグが空洞化…みんな海外いっちゃってるしなぁて思わずにいられなかった

でも前田(磐田)も出てきたし、しかしながら関口(仙台)の動きが良くなかったのが気になりましたが…
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2010年10月09日

メッシ

0−2くらいで負けると思ってたんやけど、思ったより攻撃的に行ってたし、アルゼンチンも時差ボケからか、細かいミスも多かったね。

まあ、相変わらず決定機しっかり決めきれんけど、まだ始動したばっかりやし、これから若くていいFWもでてくるやろしこれからやね。

それにしてもメッシはほんとにビッグスターなんやと思った。

入場のときの手をつないでる子供の笑顔がめっちゃ印象に残ったんですよね。


あと埼玉スタジアムはピッチになんか問題あるんちゃうかと思うんだが…

4人も筋肉痛めて交代って普通ありえんやろ。
posted by soccertop1 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表

日本代表の行方

ザッケローニ監督の緒戦、アルゼンチン戦は”予想に反して”1−0で日本の勝利に終わりましたね。
最近は硬い内容の日記が続いたので、今日は久しぶりにサッカーネタです。

正直、スタメン発表を聞いたときは、「岡田と変わってないじゃん!」と思いましたが、南アフリカをベースに、すばやくシンプルな攻撃を志向するサッカーで希望が持てる内容でした。


この試合で良かったのは、
 ・ワールドカップから継続している中盤からの守備は選手が変わっても安定し、アルゼンチンにも通用した
 ・香川、本田など、前でボールをキープできる選手が出てきたため、ボールを奪った後に中盤を押し上げる攻撃の時間が作れる
 ・選手交代によって、どのように試合を進めるかのメッセージがピッチの選手にある程度伝わり、意識の統一が最後まで保てた
だと思います。

逆に課題となるのは、
 ・CBは今野、栗原だったが、やはり層が薄い
 ・敵のプレスがキツイと攻撃が単調になりボールの奪われ方が悪くなる
 ・前半からかなり飛ばしたが、季節や交代枠に関わらず同じことが可能か?
などという点でしょうか。

とは言え、全体的に日本の選手が自信を持って堂々と戦って、アルゼンチンにつけ入るスキを与えなかったところに、一番の成長を感じた一戦でした。


日本代表は12日に韓国代表と戦います。

アルゼンチン代表は明らかに格上なので、日本は守りで意識統一できましたが、同じレベルの韓国相手にどう戦うのか?ザッケローニ監督の采配に注目です!
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ザックジャパンの初陣

いよいよ今日は待ちに待ったザックジャパンの初陣。そして相手は現在世界最高のアタッカーである至宝メッシをかかえるアルゼンチン!嫌がおうでも期待は高まります。



果たしてザックはどういうサッカーをするのだろうか?
漏れ聞こえる情報からするとそこは戦術マニアでリアリズム(現実性)を重視するイタリア人。
守備をかなり重視している様だし、攻撃は手数をかけずゴールへ直結するルートへパスを入れて行く事を優先している様である。



イタリアでは守備時の寄せは非常に速く当たりはきつい。
相手のアタッカーを楽に振り向かせない守備をする。相手ボールになると一斉に自分の担当ゾーンに戻り、かなりタイトなマークを行う。
おそらくその部分においてはプレミア、リーガエスパニョーラ、ブンデスリーガよりもセリエAが上を行くだろう。



イタリアに移籍してJリーグに戻った名波と小笠原の見違える様な寄せの速さと玉極の激しさの変化を見たか?
イタリアではそれが日常になる。



まず強固なディフェンスブロックを構築し、最優先で3方向に散らばるフォワードにボールを入れて行き押し上げる。
センターの森本は余計な仕事をせず常にシュートチャンスを作れるポジションをとり、最も危険な男になる必要がある。



チームとしてどこでタイトな守備を始めるのか?
そこにも注目する必要がある。
ベタに引いて長い距離のカウンターをするのか?ミドルゾーンからショートカウンターをするのか?前線からオールコートプレスをするのか?


サイドバックのオーバーラップの頻度は?
おそらく縦に速いという事は中盤での細かいパス交換も減ってタメも少なくなるだろうし、サイドの突破はウィングの仕掛けが中心になって来るだろう。
いやしかしウィングのマークを緩める為にはある程度のオーバーラップも必要になるか。



何よりも左の長友は前線に張って残るメッシの監視役として張り付く必要があるよね。
香川は守備をしないメッシの裏のゾーンを使うって言ってるらしいから心強いが、じゃあどうそこを使うのか?左サイドの攻防は見逃せないよね。



アルゼンチンはマラドーナ監督の時のクラシックなゲームメーカースタイルから、バティスタ監督になって全体で守備をしてサイドを基点に攻撃するモダンスタイルに変更になって来ている。
実力はAAAだ。



最後に日本の予想布陣。


香川 森本 岡崎

本田

遠藤 長谷部

長友 栗原 今野 駒野

川島


あっ、岡田監督の布陣とあまり変わらんか(笑)
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2010年10月08日

日本代表vsアルゼンチン代表

ザックJAPAN、今日初陣ですね。 戦術とか知らないけども、とにかく盛り上がればそれが一番。 鳥肌実さんが「サッカー日本代表は11人全軍突撃で総攻撃を仕掛けて、相手キーパーをボッコボコにしばいてやればいいんですよ。」とおっしゃってたのが印象に残ってます。

いよいよ日本代表vsアルゼンチン代表の対戦が実現する。
予想スタメン
  川島 永嗣   セルヒオ・ロメロ
  内田 篤人    ニコラス・ブルディッソ
  栗原 勇蔵    マルティン・デミチェリス
  阿部 勇樹    ガブリエル・ミリト
  長友 佑都    ガブリエル・エインセ
  長谷部 誠    ハビエル・マスケラーノ
  遠藤 保仁    エステバン・カンビアッソ
  金崎 夢生    アンドレス・ダレッサンドロ
  本田 圭佑    リオネル・メッシ
  香川 真司    ディエゴ・ミリト
  森本 貴幸    カルロス・テベス (ゴンサロ・イグアイン)

良いスタメンだと思うけど本当にこのメンバーなのかな。

今回はアルゼンチン代表も本気モードで来てるみたいなので良い試合が期待される。

僕は日本代表にもアルゼンチン代表にも頑張ってほしいです。

予想ではアルゼンチン代表が勝ちそうだけど。

釜本のようなセンターホワードはまだ現れていないし。
森本もいまいち、香川、本田はトップ下の選手だし、中澤、闘莉王のあとのセンターもまだ見つからない。
まあ今日はザッケローニサッカーのお披露目、勝敗よりサッカーを楽しもう、メッシ中心に観戦しようと思う。
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2010年10月07日

サッカー 「セリエA10/11 6th パルマ vs ミラン」

パルマ 0−1 ミラン

    −25'ピルロ

6.5GKアッピアティ (安定感のある守備で飛び出すタイミングなども合っていました)
6.5DFチアゴ・シルバ (クレスポ相手ということで大変ではありましたが無失点に抑えた)
6.5DFネスタ (バックラインに安定感を与えた。後半の圧される時間帯も安定感を見せた)
7.0DFアントニーニ (全体的に良かったと思います。トラップの上手さが目立つゲームでした)
6.5DFザンブロッタ (献身的に攻撃参加もして相手への効果は大きかったと感じました)
7.5MFピルロ (あのシュートが結果ゲームを決めた。それ以外でも裏へのパスなど悪い所無し)
6.5MFガットゥーゾ (ここ数試合、攻守に活躍をしています。中盤での効果は大きい)
6.0MFセードルフ (合っている時と合っていない時の差は相変らず。後半は疲れが出た)
5.5FWロビーニョ (今だ及第点の働きは見られず。今後このまま気持ちを維持できるか…)
7.0FWロナウジーニョ (パルマの浅いラインの裏に良いパスを出してチャンスを作る)
7.0FWイブラヒモビッチ (数試合は守備でもきちんとアピール。この日はビッグチャンスを外す)


→6.5MFボアテング (セーフティーファーストの守備ですが、この日はこれでよかったのだ思います)
→6.0FWA・パト (怪我明け久し振りに出場。ゲーム感が離れていた分戻っていない印象)


久し振りにピルロがやってくれました。
この日はパスはもちろんのコト、やはりこの日は前半25分の35m位はあった無回転のロングシュート。
あのシュートは素晴らしかったし、久し振りにピルロのスカっとするシュートでしたね。

それ以外は、ミランはアウェイでも、前線から中盤に掛けて守備面で安定していて
パルマのクセのあるような選手達も危なげなく守ることが出来ていました。

パルマはセリエの悪い部分が出ている印象。
ちょっとでもボディコンタクトがあると転んでしまい笛が吹くと決め付けてプレイを止める。
コレはそのゲームでは良かったり、その時のプレイでは良しとしても、
イタリアが外へ出たときには、国際基準とは違うために大きなマイナス要因となってしまう。
こういうのをもっとレフリーはもちろんのこと、
プレイしている選手達が正して笛がなるまでプレイを止めないようにしないといけません。
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2010年10月06日

日本代表 非公開で初の紅白戦☆

■「4―5―1」で初の紅白戦…サッカー代表合宿
(読売新聞 - 10月05日 19:32)

サッカー日本代表は5日、さいたま市内のグラウンドで
国際親善試合のアルゼンチン戦(8日・埼玉スタジアム)
と韓国戦(12日・ソウル)に向けた合宿2日目の練習を行った。

午前はボールタッチを交えた長短のダッシュなど、
体力強化を目的としたハードなメニューを1時間余り実施。

午後は冒頭から報道陣に完全非公開で約1時間50分練習した。
2チームに分かれ、相手がボールを持っている位置によって
チーム全体でどう守備位置を取るかなどを入念に確認。
また20分間の紅白戦も行ったという。

初日の練習には間に合わなかった森本・香川・本田圭も合流し、
25選手全員がそろった。

日本サッカー協会の原強化担当委員長によると、
午後の練習ではザッケローニ監督が
守備時のチーム全体での動き方やボールの追い込み方を細かく指導。
攻撃面では「もう少し、シンプルにシュートまで持っていこう。
シュートが少ない」と指示していたという。

8日のアルゼンチン戦までもうすこしやなわーい。
日本中のサッカーファンは金曜日が楽しみやろなグッド。
生で観戦できる人うらやましいな。
今日は4−5−1で紅白戦したみたいやけど、
とりあえずアルゼンチン戦は今までの布陣でのぞむんかな。

今日メッシが来日してチームに合流するみたい。
ケガも万全っぽいしますます楽しみ。
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キリンチャレンジカップ2010にチャレンジ2日前

最近の仕事(?)では外回りも一段落し、代わりにデスクワークで忙殺されておりまして、これをこなせば10/8♪楽しんでくっぞー、と、ワクワクが止まらない千田デスおはようございます。

10/8 日本代表vsアルゼンチン代表 19:45キックオフ予定。
もうすぐです、もうすぐなんです!!

アルゼンチン代表は当初、フルメンバーではなく、これからの若手選手の技量を試すとか言ってましたが、とんでもなかったですね。

Wカップ当時並の強力な布陣で乗り込んできました。手強すぎる!

それを、10/8の埼玉スタジアム2002にて観戦してみて参ります、友人と♪

生メッシ。そしてイグアイン選手。
MFも名うての強豪揃いで本気です、奴らは。たぶん凄いはず。

しかし、カテゴリ3のバックスタンドから、豆粒程の生のメッシが見られます、これにはちょっと興奮します。




チケット買ってオークションに出す人が多くいらっしゃるようで、まだ余っているチケットが昨日の夜の時点でも結構まだまだ数多く良い席が破格の値段で販売されていますね。

オークション目的の購買は宜しくないな。
君たちのせいで普通に良い席買えるはずの人が涙飲んでいるんだぞっ。


 


自分の名前を入れた、背番号12のユニフォームも9月17日に発注しましたが、仕上がりまで3週間掛かるとのことで、今回の応援には着ていけませんです(涙)。


その日の午前中は千葉中央にて面接会がありますが、それが終わるのが16時。
キックオフが19:45。これには間に合いますが、待ち合わせは浦和美園駅18時。、まにあうかなぁ〜。


とにかく10/8は力の限り応援してきますとも!!
雨用のポンチョも買ったぞ、雨でも何でも来い!!

ポンチョ&タオル↓



プロフトップ絵もまたサムライブルーJFA八咫烏バージョンに変えましたとも!

本田には10番付けない、ザッケローニ監督。
Bomber中澤が怪我で不在。闘莉王が復帰。

森本出しても、駒野からのつなぎから、松井や長谷部、保っとさん、中村憲剛は良いですが、そこからの香川とのコンビネーションは上手く行くのか?

まぁその点のテストなんでしょうが、アルゼンチン相手にテストと言えるでしょうかね・・・

ひいき目で是非見て頂き、選手の育成は全員に力を入れて欲しいです。
本田にも活躍できる底力があると思いますが、第二の俊介にはなっていただきたくないですね。

こんな感じで過大だまだ山積のように見えますが、大事なのは点取られないで後半も自分たちのサッカーをすること!!
posted by soccertop1 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表

湘南戦

先日の日曜は国立で湘南戦。
久しぶりの快勝。

半分以上は権田のおかげ。
あとは、湘南だから勝てた試合。
が、湘南にも負けていたら降格に限りなく近づいていただろうから、まずは第一関門通過。

珍しいCKからの得点で先制。
2点目は、らしい展開で良い得点だった。
3点目はオマケのようなもんだけど、止めを刺したってことでは貴重なダメ押し。リカのリーグ初得点だったしね。

次は、天皇杯を挟んで仙台とのアウェイ戦。

残り9試合の目標は、5勝3敗1分。

まだまだ、先は長い。


と言う訳で、日曜の昼間に開催された、ロード世界選手権は録画観戦。

新城がまたも新たな歴史を刻んでくれました。
9位入賞!!

いやー、凄い!
「素晴らしい」を通り越して、「凄い!」ですよこれは。
W杯で言えば、それこそベスト8かベスト4に残ったくらい凄いこと。
なんせ、世界のトップ10だからねー。

プロ化されてから、日本人の最高位は43位だったそうで。
今回は、別府も30位。
更に、土井も72位で完走。
これまた、素晴らしい!!

もっと、大々的に扱ってもいいくらいの快挙なんだけどなー。
ニュースなんかで報道されたのかしら?

あの、ジロ・デ・イタリアの厳しい山々を登りきっての完走。
そしてツール・ド・フランスでの2年続けての完走、と。
着実にレベルアップしている新城。
別府と共に、日本のロードレース界を今後10年は引っ張っていってほしい。
どこまで成長していくのか楽しみ。

そして、それに続くもっと若い選手が出てきて欲しいね。
来年も楽しみです。
posted by soccertop1 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2010年10月05日

かなり過密日程ですね。

10月 8日 アルゼンチン代表戦
10月 9日 天皇杯3回戦
10月10日 ナビスコカップ準決勝 
10月11日 天皇杯3回戦
10月12日 韓国代表戦(アウエイ)
10月13日 天皇杯3回戦

ナビスコカップ組の川崎vs磐田、清水vs広島は大変だ。代表に選手を送り出した上で
闘わなくてはいけない。仕方ないと言えば仕方ないですが。。。これでは不満が出るのではないでしょうか。

Jリーグは第25節を終えた。
グランパスが強くてアントラーズが弱いので勝ち点差は9に広がってしまった。
残り9試合。。。
グランパスが2勝1敗のペースで行ってくれて、アントラーズは全勝で追いつく計算 (泣
他力本願の奇跡待ちと言う状況。まあ、望めば奇跡は起こる。勝つしかないので勝て!

JFLガイナーレ鳥取が7試合を残し早々と4位以内を決めた。予備審査もパスしているし、
20チーム目のJ2クラブの誕生は間違いない。元ジュビロの服部と野人!岡野がいる。

過密と言えば新春1月9日からドーハで始まるアジアカップ。
天皇杯決勝は言わずと知れた元旦決戦。例年であれば全くのオフシーズンにアジアカップをやるワケだ。代表に選ばれると休めない。
posted by soccertop1 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ザック監督×中田英寿 イタリア語で白熱議論!

TBS「ザックJAPAN初陣!」で対談した中田英寿氏とザッケローニ監督

 サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)と元代表の中田英寿氏(33)の対談がTBSで8日午後7時から放送される。同局はザッケローニ監督の初采配となるアルゼンチン戦(8日午後7時50分キックオフ、埼玉スタジアム)を中継。その直前に特別番組「ザックJAPAN初陣!」を編成し、新監督の本音と素顔を紹介する。

 全く通訳を介さないイタリア語による対談。都内のホテルに「チャオ!」と笑顔で入室したザッケローニ監督は「君はまだ世界を旅しているのかい?」と、いきなり“イタリアンジョークのパス”を放ち、中田氏を笑わせた。

 イタリアのセリエAでは中田氏が98年、Jリーグからペルージャに移籍。ザッケローニ監督は同年、ACミランを指揮して優勝している。2人によると、今回が「会ったのは3、4年ぶり」という。TBSは「通訳を介さず、イタリア語で専門的なことを聞ける人」として中田氏に依頼。監督も「ナカタならぜひ」と快諾した。

 日本代表について「良いチームを作る素材はある。選手たちはチームのコンセプトを非常に良く心得ている」と評価。中田氏が「Jリーグのレベルは?」と聞くと「テクニックに優れていて、イタリアよりもスペインのサッカーに似ているかな」と指摘。

 そして、「ところで日本にも良いFWを見つけたよ!」と切り出した。「Jリーグで?」と聞き返す中田氏に「ああ、Jリーグでね。1・5列で動き回るウイング的な選手だけどね」。日本代表発表前の対談だったため、名前は明かさなかったが、サプライズ選出となった仙台のMF関口訓充(24)について、うれしそうに語っていた。

 ほかにも、「決定力不足を解消するために自分なりの考えがある」など、中田氏と“FW論”や若手の育成問題についても白熱した議論を展開した。


この記事、中田ファンの私的には、嬉しいっす。
posted by soccertop1 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他